令和9年度の事業内容変更について
2026年3月31日掲載
新規事業及び電子申請システム(マイページ)の詳細については、現在検討中です。
決定次第、速やかにお知らせします。
決定次第、速やかにお知らせします。
令和8年3月25日付け千公互第91号で通知したとおり、『カフェテリアプラン』の導入に伴い、令和9年度から大幅に事業内容が変わります。
また、同年度より『電子申請システム』を導入し、会員自身がマイページからインターネットで給付申請できるようになります。(一部給付を除く)
変更について概要をまとめましたので、ご一読ください。
カフェテリアプランについて
『カフェテリアプラン』の由来は?
食堂(カフェテリア)のメニューから好きな食事を注文するように、様々な対象項目の中から会員自身が必要なものを選んで補助を受けられるため、カフェテリアプランと呼ばれています。
対象項目は?
現在、検討を進めています。決定次第、お知らせします。
対象項目の一例
- スポーツ関係(スポーツ施設の利用料、スポーツ大会の参加費用等)
- 健康増進関係(予防接種費用、マッサージの施術料、眼鏡購入費等)
- レジャー関係(宿泊料、個人旅行の費用、日帰り温泉や水族館等の入場料等)
- 芸術文化関係(コンサートや映画のチケット代、美術館等の入場料)
- 自己啓発関係(書籍購入、資格取得に関わる受講料・受験料等)
電子申請システム(マイページ)について
現在、郵送・事務局持込により紙で受け付けている給付金・補助金について、会員自身がインターネットから請求できるマイページを作成します。マイページ完成後は、紙の請求書を順次廃止し、WEB申請に移行していく予定です。マイページの機能は?
現在、以下の機能が使えるように準備を進めています。
- 給付金・補助金の請求
- カフェテリアプランの申請
- 請求・給付履歴の閲覧
- チケット募集等への申込
- 互助会からのお知らせ掲示
マイページから請求できない給付は?
所属長の証明が必要な長期療養者見舞金、添付書類の用意に事務職員の協力が必要な看護休暇給付金等は、紙による請求を継続する予定です。
カフェテリアプラン導入に伴う規則の改正について
変更点を簡潔にまとめています。ご一読ください。
